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虹の戦士

虹の戦士という本を読んだ。これは、あるインディアンの口伝を本にしたもの。以下の目次で、今の自分を評価してみる。

大きな疑問
「お金って何のためにあるんだろう?オレって何だろう?」

内側を見つめる
「笑顔と家族と自然があるって幸せかも。ありのままって良いな。アメリカンドリームは際限無いや。」

自然に触る
「インドで、長野を思い出した」

恐怖に打ち勝つ
「森の闇を体験はしたことがある。けど怖いものは怖い」

技をものにする
「ITスキルとしての設計力はついたが、実装力はつけることがまだできていない。」

死を敬う
「よくわからない。死ぬのはあるんだなぁってことは、インドで見た。」

痛みを知る
「知ってはいるが、自覚に至らず」

ヴィジョンを求める
「求めているが、実践を怠っている。」


体感による自覚が大事。この大学4年という時間は、いろんな領域を広く浅く見聞しつつ、ひとつを掘り下げていこう。

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2006年01月26日 01:34に投稿されたエントリーのページです。

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