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ひとつに絞る覚悟

今という視点で、やるべきことを考えてみる。

今って何だろう?
研究発表とテストと最終レポートの提出日を間近に控えている。いろんな活動領域の友達と縁を深めることが出来る期間である。現在の4年生とは、あと2ヶ月ちょいで縁が遠くなる。社会的責任を「学生だから」で回避しやすい期間である。自分の根本を揺さぶるような学問ができる期間である。大学生活の後半であり、あと15ヶ月で卒業する。親孝行しても良い期間である。尚友のターニングポイント期間である。26歳になる年であり、人生の中でも体に無理が利く期間である。

こう考えると今に意義があることに気付く。今だからできることがある。

友達を大事にし、身近な人に素直になり、やりたいこと且つ出来ることをひとつに絞ってみよう。やりたくないことをなるべく小さくし、出来ないことは他者に助けてもらおう。出来ないことの識別に厳しくあろう!

ちなみに今年の初心は「出来ることをやりきる!」なんだ。

コメント (2)

AA:

インドでの話が続き,何となく感化されてきたのかな?
久しぶりに長渕の歌を聴きかえしましたよ
ふるさとって歌です

貧しさが幼き瞳を臆病という隅に追いやった時
耐えていくのだと,いったい誰が手をつかみ強く言えるのだろう
つかの間の優しさで幼き瞳がこらえられなくなった時
その両手でただ抱きしめてやればいい
優しくなかったのは,わたくしなのだから
清らかすぎる心とまぶしい誠実が,痛くて,恥ずかして,耐えきれなくなった時
人間は右手を自分の胸にそっと押し当てるものなんだな
いつからだろう 心を語るのにこんなに気をつけなくてはいけなくなったのは
優しさがどんな生き物よりも分かるから,心と勇気を探していた
幸せが川の流れなら,なぜ知らない人が堰き止めるのか
壊れていくとも生きていたいのさ,踏みにじられたら腹怒ればいいんだ
アジアの中の小さな日本という島国は,私の少年よりもっと貧しくなったみたいだ
そして強いられるものは,とてつもない窮屈さと当たり障りなく意味のない自由というもの

一部を書きました。そこかしこに共感できるとこがあるでしょ
ガンジスって歌もあるんだけど,なぜかこっちが先に浮かんできてね
暇があったら聞いてみ

かっさん:

>人間は右手を自分の胸にそっと押し当てるものなんだな
インドで何回か、手を当てたよ。

>清らかすぎる心とまぶしい誠実が,痛くて,恥ずかして,耐えきれなくなった時
夜明けと日の入りを見たとき、ごみ拾いのお手伝いをした同僚の笑顔を思い出したとき、だな。

>いつからだろう 心を語るのにこんなに気をつけなくてはいけなくなったのは
確かに。心に浮かんでくることが、人を傷つけるようなことだったり、自分を卑下するようなことだったりするからかな。楽しいことばっかりを語りたいなぁ。

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2006年01月18日 03:33に投稿されたエントリーのページです。

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