シリコンバレーの起業家のビデオを見た。そこには、計14人の投資家から断られても、自分の夢を実現すべく挑戦している男がいた。
「挑戦し続けることが道を拓く!」
投資家の投資判断軸は、「発想(ビジネスモデル含む)が良いか」「機能するチームを持っているか」「失敗した経験を活かしているか」かな。彼は、機能するチームを持っていないことがネックとなり、投資家から断られてきた。自分とダブる。最終的には、彼はチーム結成に成功し、投資家から認められるに至った。
シリコンバレーには、「投資家(起業成功体験者)が、起業の金銭的リスクを負う文化」、「知の還流(自分のアイディアをオープンにすること)する文化」、「失敗を賞賛する文化」がある。これらも彼を後押ししてくれるが、一番の成功の秘訣は、挑戦し続けることだと感じた。
彼の「挑戦し続ける動機付け要因」は、「身近な友達に成功のロールモデルがいること」、「退路を断っていること」、「できると確信していること」ではないだろうか?
こういう状況ってないだろうか?
同じ人間を凄い人だと決めつけ、自分をか弱い子羊に見立てる。選択したのに、いざというときの言い訳を用意する。できない理由を探す。
人間は、みんな同じ。決断とは決めて断つこと。出来る!!!大丈夫だ~♪
コメント (2)
同じ人間を凄い人だと決めつけ,自分をか弱い子羊に見立てる。
いざというときの言い訳を用意する。できない理由を探す。
これっ!ぐさっときたね~ その通りだ
俺の会社生活で磨かれたものってこの自分を守るスキルだけかもしれん。
諸処の事情により,生産性と利益を要求されない職業についている為
自分を守り,日々をてきと~に生きていく性格になってしまいました
人生の成功者を誰もが目指すのに,大概は一時の楽しさに思い切り身を委ねてしまい
大望を失ってしまう(まさしく俺)
ぬるま湯につかってしまうと抜け出すには,相当の外力が必要だ
”身近な友達に成功のロールモデルがいること”ってあるけど
俺にとってこれはまさしく”かっさん”,君だよ
腐りかけの毎日だけど,このブログを見ていることで
幾ばくかの活動意欲は沸いてくる なぜだか
「負けたくねぇー」って気持ちで一杯になる
今,エルネスト チェ ゲバラの本を読んでいるんだけど
「戦うことは誰でもできる,だが戦い続けることは遙かに難しい,夢があったから戦いつづけた」
という言葉があってさ
うん 上手く言えないけど 俺もそんなこと言ってみたいなと
生まれ変わるなら生きてるうちにだな
投稿者: AA | 2005年12月21日 09:29
日時: 2005年12月21日 09:29
>俺の会社生活で磨かれたものってこの自分を守るスキルだけかもしれん
どんなストレス環境でも生き抜くことが出来るスキルとも言えると思うわ~♪
>”身近な友達に成功のロールモデルがいること”ってあるけど俺にとってこれはまさしく”かっさん”,君だよ
オレにとっても、AAはロールモデルの一人。
「できる、できないんじゃないんだよ。やるんだよ!」
この言葉をAAに会う度に思い出す。あと、かなり既成概念を壊してもらったわ~♪
>「戦うことは誰でもできる,だが戦い続けることは遙かに難しい,夢があったから戦いつづけた」
良い言葉だね。
夢って何だろう?志に置き換えてみた。
一 志は、遠大である。(次世代、次々世代の世界)
一 志は、達成できたときに抱き合って慟哭できるものである。
一 志は、やりきることを「今」、決心することである。
(野田一夫さんの言葉より引用)
今度、夢・志を語ろう!
投稿者: かっさん | 2005年12月21日 17:58
日時: 2005年12月21日 17:58