11/12の補講で感じたこと
仕事とは、誰かの役に立つこと。
仕とは、人が志を持ち、行動すること。
志とは、内在する唯一の想い。そして、志は誰かの役に立つこと。
仕事への意欲を掻き立てるのは、誰かの役に立つことを実感すること。
競争優位性を保つ上で、技術的インフラではなく、人による優位性構築が求められる。
志を持つ人間の周りには、人が集まる。「金・地位・名誉」という動機付けを超えた強力な動機付けが提供され、顧客に対して無形の価値を提供できる。
誰かの役に立つことを実感できる組織デザインと、自らの志を探し続けることが求められる。