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分けること

頭が良い人をほめる台詞として、「物分りが良い」、「分別がある」というものがある。これらは、物事を要素分解し、理解するというアプローチが長けているということである。

善と悪、空と海、上と下、右と左、唯一神とそれ以外の神、陰と陽。

分けることによって、立場も定まり、ロジックで固めることができる。

個人的見解だが、物分りが良過ぎる人と話すのは疲れる。僕自身が、矛盾を抱えており、不可分の構造物であり、思考がぐるぐる回っているからだ。

「胆は大を欲し、心は小を欲す。智は円を欲し、行は方を欲す。」by小学

コメント (3)

yoshiya:

わかるは、「分ける」から出来た言葉だしね。

ただ、全てを「どちらか」に決めるのは得策ではないらしい。
「どちらも」の精神が必要なんだって。ビジョナリーカンパニーって本に書いてあった

かっさん:

アンドの精神ってやつだよね。

質と量。
トレードオフのような気がするけど、同時達成できる。

智は円を欲し...
っていうのは、フィードバックループを創るということ。分別したものたちを統合して、体系付けて動的に活用する。オブジェクト指向のシュミレーションのように。

ちはる:

量と質を高めるのもそうだけど、
同時に、いかにコストを少なくするか、も
考えないといけない。。。
時間、手間、資金、人数をいかに少なくするか。

難しいっすねぇ。
だから、コンサルタントとかが儲かるんだろうけど。。。

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2005年08月23日 04:04に投稿されたエントリーのページです。

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