頭が良い人をほめる台詞として、「物分りが良い」、「分別がある」というものがある。これらは、物事を要素分解し、理解するというアプローチが長けているということである。
善と悪、空と海、上と下、右と左、唯一神とそれ以外の神、陰と陽。
分けることによって、立場も定まり、ロジックで固めることができる。
個人的見解だが、物分りが良過ぎる人と話すのは疲れる。僕自身が、矛盾を抱えており、不可分の構造物であり、思考がぐるぐる回っているからだ。
「胆は大を欲し、心は小を欲す。智は円を欲し、行は方を欲す。」by小学
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頭が良い人をほめる台詞として、「物分りが良い」、「分別がある」というものがある。これらは、物事を要素分解し、理解するというアプローチが長けているということである。
善と悪、空と海、上と下、右と左、唯一神とそれ以外の神、陰と陽。
分けることによって、立場も定まり、ロジックで固めることができる。
個人的見解だが、物分りが良過ぎる人と話すのは疲れる。僕自身が、矛盾を抱えており、不可分の構造物であり、思考がぐるぐる回っているからだ。
「胆は大を欲し、心は小を欲す。智は円を欲し、行は方を欲す。」by小学
コメント (3)
わかるは、「分ける」から出来た言葉だしね。
ただ、全てを「どちらか」に決めるのは得策ではないらしい。
「どちらも」の精神が必要なんだって。ビジョナリーカンパニーって本に書いてあった
投稿者: yoshiya | 2005年08月23日 09:05
日時: 2005年08月23日 09:05
アンドの精神ってやつだよね。
質と量。
トレードオフのような気がするけど、同時達成できる。
智は円を欲し...
っていうのは、フィードバックループを創るということ。分別したものたちを統合して、体系付けて動的に活用する。オブジェクト指向のシュミレーションのように。
投稿者: かっさん | 2005年08月24日 11:42
日時: 2005年08月24日 11:42
量と質を高めるのもそうだけど、
同時に、いかにコストを少なくするか、も
考えないといけない。。。
時間、手間、資金、人数をいかに少なくするか。
難しいっすねぇ。
だから、コンサルタントとかが儲かるんだろうけど。。。
投稿者: ちはる | 2005年08月24日 15:08
日時: 2005年08月24日 15:08