ガクサイ8.3
ガクサイ8.3の印刷作業中。
参加者が自分自身と向き合っている成功イメージを想像しながら、作業中。
結構、楽しみ。
国際貢献ってなんだろうな?この問いに対して、これからの世界で住む人は、答えを持つべきだと思う。世界は繋がっているという事実があるから。
ガクサイ8.3の印刷作業中。
参加者が自分自身と向き合っている成功イメージを想像しながら、作業中。
結構、楽しみ。
国際貢献ってなんだろうな?この問いに対して、これからの世界で住む人は、答えを持つべきだと思う。世界は繋がっているという事実があるから。
ガクサイ8.3を開催した。
自分なりの国際貢献を言葉にすることがテーマであったが、
僕にとっての国際貢献とは、身近な人を大事にしていく結果で生まれるものだと再認識した。
アンケートを集計したので報告します。
回収人数29名 来場者数55名
Q2 パネルディスカッション
Q2-1 全体的な満足度 100点中 ⇒平均84.8点
Q2-2 パネラーとあなたの距離感を教えてください
1.親近感が沸いた ⇒4人
2.身近 ⇒7人
3.普通 ⇒15人
4.他人 ⇒0人
5.自分とはかけ離れた人 ⇒1人
Q2-3 「国際貢献」という言葉に対するヒントは、得ることができましたか
1.大いにできた ⇒2人
2.できた ⇒13人
3.少しできた ⇒12人
4.できなかった ⇒0人
5.宛が外れた ⇒0人
Q3 ラウンドテーブルについて
Q3-1 全体的な満足度 100点中 ⇒83.3点
Q3-2 グループ内参加者とあなたの距離感を教えてください
1.親近感が沸いた ⇒9人
2.身近 ⇒13人
3.普通 ⇒7人
4.他人 ⇒0人
5.自分とはかけ離れた人 ⇒0人
Q3-3 「国際貢献」という言葉に対するヒントは、得ることができましたか
1.大いにできた ⇒2人
2.できた ⇒14人
3.少しできた ⇒9人
4.できなかった ⇒0人
5.宛が外れた ⇒0人
Q4 交流会について
Q4-1 全体的な満足度 100点中 ⇒平均82.1点
Q4-2 他参加者とあなたの距離感を教えてください
1.親近感が沸いた ⇒2人
2.身近 ⇒3人
3.普通 ⇒2人
4.他人 ⇒0人
5.自分とはかけ離れた人 ⇒0人
Q4-3 「国際貢献」という言葉に対するヒントは、得ることができましたか
1.大いにできた ⇒2人
2.できた ⇒2人
3.少しできた ⇒3人
4.できなかった ⇒0人
5.宛が外れた ⇒0人
)
Q5 あなたなりの国際貢献は見つかりましたか?
YES ⇒15人
NO ⇒7人
どちらにせよ、国際貢献を言葉にしてみると何ですか?
・自分でできること
・NPOボランティアプラットフォームのスタッフでがんばる
・個々ができる範囲で行う
・身近なこと(募金か、語り合うこと)から始めたい
・意識改革
・日々勉強と思いを深める
・一緒にがんばること
・開発の団体を立ち上げること
・勉強、地域活動
・職業人として生活人として、海外の人々ともに幸せを求めて行動すること
・執筆、教育
・心の余裕
・自分の生活や考え方を豊かにして、他人のことを考える余裕を作る
・思う気持ち
・自己××のステージ
・開発協力
・理解と協力
・関心を持ち理解を深める
・giveではなくshare
・対話能力をみがく
Q6. 今回のイベントで興味を引かれた方をお書きください。(パネラー、参加者問わず)
中山さん 4
佐々木さん 3
松本(の話) 3
平野さん 2
全員 2
上野さん 1
AIC 1
かっさん 1
パネラー 1
阿部さん 1
後藤さん 1
秋山さん 1
今日のモチベーション:55/100
長野の家に帰りました。
うこっけいが庭を走り、犬が吼え、日本ミツバチが頬を掠める1100mの山の中腹に我が家はあります。
僕の帰郷を見つけたおじいさんがうれしそうです。おじいさんは、開墾者であり、学校はほとんど行ったことが無い人間です。しかし、学問をしています。自然と向き合う中で、あらゆる知恵を絞りながら、トライアンドエラーを繰り返し生きてきました。冬は、マイナス20℃の世界で、粟を食って生きてきました。
自分自身に内在していくものを育てていくこと。素直、感謝、誠実であること。
体現しているおじいさんを見て、尊敬の念を覚えました。
明日の一日でおじいさんが喜んでもらえることをしようと思う。
今日のモチベーション80/100
白駒の池という標高2100mの湖にピクニックに行きました。前夜、弟がサンドイッチをつくり、おじいちゃんを連れ、原生林に入りました。
4世代がいるピクニックは、終始おじいちゃんをえびす顔にさせました。弟もサンドイッチが好評で嬉しそうだし、従兄弟の7歳娘もはしゃぎっぱなし。みんなが嬉しいって素敵ですね。
ピクニック中、僕の「他者から賞賛を得たい」という欲求が、見え隠れしました。ただ、他者のために作ったサンドイッチには、それは無い。弟から、また、ひとつ学びました。
今日のモチベーション20/100
8/18@愛知万博にて、学生団体ガクショクがプレゼンをします。これは、AYPの○枝さんが企画してくださったものでして、日本全国の学生団体をやっている学生が120名集まり、各団体ごとにプレゼンをしていくというもの。
プロを目指している演出家のフォローを受けながら、作りこむ4分間。万博に来てくださっているかたがたに一燈照隅の理念をお伝えしたい。
明後日、愛知に行ってきます。
PS
ちなみに今日は、自分自身をコントロールできず、うまくいかない日だった。当たり前のことを当たり前にやる難しさを痛感します。
今日のモチベーション77/100
8/20@SFCにて、SFCオープンキャンパスに出演しました。
学生として、15分間のキャンパスライフ紹介を行い、サークル紹介の企画でSFCスペイン舞踊部(フラメンコ)として、20分の舞台責任者を務めました。
キャンパスライフ紹介では、自分自身の2年半を振り返り、自分の初心を確認するきっかけを提供していただきました。初心と現在の目指すものを比べたときのギャップを修正します。具体的にいうと、一燈道の仮説検証に夏を使います。
サークル紹介では、後輩の頼もしさと先輩の愛から、我が部へのやりがいを感じました。ヒエラルキー型組織ではなく、自立分散強調的な人間関係で成り立つこの部が大好きです。組織論的な視点と純粋なフラメンコを楽しむ視点から、執行部の一員として活動させていただきます。
夏、中盤。
ひとつずつできることを積み上げていきます。
PS
8/18@愛知万博 ACRO2005~BeProud~という企画、アツかった。日本全国の学生団体でがんばる学生120名との出会いと想いのぶつけ合い。何故ガクショクをするのかという問いと向き合うきっかけを頂きました。「日本を元気にしたい」この言葉に見え隠れする虚栄心。18歳頃の自分を救うためにやっているのかもしれません。人のために活動する難しさを痛感しつつ、やりたい気持ちがあります。行動していく中で、またヒントが来ることを願い、進みます!
頭が良い人をほめる台詞として、「物分りが良い」、「分別がある」というものがある。これらは、物事を要素分解し、理解するというアプローチが長けているということである。
善と悪、空と海、上と下、右と左、唯一神とそれ以外の神、陰と陽。
分けることによって、立場も定まり、ロジックで固めることができる。
個人的見解だが、物分りが良過ぎる人と話すのは疲れる。僕自身が、矛盾を抱えており、不可分の構造物であり、思考がぐるぐる回っているからだ。
「胆は大を欲し、心は小を欲す。智は円を欲し、行は方を欲す。」by小学
「今日のモチベーション」
55/100
「今日やったこと」
誰のためのデザイン? D・A・ノーマン著の読破
「今日学んだこと、気がついたこと」
論理的、文化的、意味的、物理的に制約を貸すことによって、マニュアル要らずのデザインが出来る。
たとえば、lego。
一燈道では、「文化的」blogのような感覚、「論理的」カテゴリ・グローバルメニュー、「意味的」応援するというシンプルな目的、「物理的」これは、webだと難しいな。ある動作をしたら、ある動作を制限するようにするかな。
「今後への意気込み」
ネットコミュニティ戦略をもう一度読み直し、一燈道のデザインを再考する。
「P.S.」
自分自身で目標を立て、一人で実行していくのはしんどい。身近な他者が隣にいて、叱咤激励をくれるならば、元気が出る気がする。夏期休暇、インターンをすることにします!笑
「今日のモチベーション」
80/100
「今日やったこと」
フラメンコの踊りのひとつであるアレグリアスを仲間に伝授。
さらに今後のSFCスペイン舞踊部に対する憂いを共有した。
※フラメンコ、アレグリアスとは?
フラメンコは、スペインのジプシー達の歴史を物語る歌+踊り。彼らの日常であった苦しみ、悲しみ、喜びを叫んだもの。アレグリアスは、喜びの踊りとされ、フラメンコの中では比較的明るい曲。
「今日学んだこと、気がついたこと」
人にモノを教えるという行為によって、自分自身が更にモノを理解できるということを再認識した。
教えたアレグリアスという踊りは、一年前に振りを覚えたもの。教えていく中で、細部にこだわることができ、非常に有意義であった。
また、サークルの仲間のことをもっと知るべきだし、自分からも素直に伝えたいことを伝えるべきだということに気づかされた。これができないと誰かに負担がいってしまう。うまくいっている状態にこそ、陰があり、悲しい想いをしている人がいるかもしれない。反省。
「今後への意気込み」
アレグリアスの踊りこみをして、持ち前のデカサに繊細なニュアンスを乗せる。
自分の身の丈で、できることを確実にこなし、できないことは、できないと他者に伝えることを実践する。
「P.S.」
自分自身の行動は、いつの間にか正当化してしまう。今回も仲間との会話の中で、それに気がつくことが出来た。他者は、自分の鏡。有難うございます。
「今日のモチベーション」
90/100
「今日やったこと」
友とブランチ@元町
「今日学んだこと、気がついたこと」
お話をしながら、ご飯を食べると、少しでもおなかいっぱいになる
「今後への意気込み」
この夏休み中に疎遠になりかけている友達5人以上とご飯を共にする
「P.S.」
外に求めすぎるのではく、今まで自分と縁がある人を大事にしてみる。文脈を共有しているだけあって、話も弾み、昔の自分を知っているだけあって、自分では気がつくことが出来ない新しい自分の側面を指摘していただける。まいど。