
毎年、恒例の武蔵関ボロ市での舞台プロデュースを今年もさせていただいた。

SFCスペイン舞踊部OBOGの「なるそろでシャッス!」というユニットで一角を盛り上げた。社会人となってもなお、内在する銀河のほとばしりを踊りを通じて表現し続ける仲間。人間よ、生活にアートを取り戻せ!笑

フリーマガジンLilyのページを増やすためにLilyガールがジャガバターを売った。

300円を売ること。売り上げから、利益を出すこと。難しい。ジャガバターへ四角の切り込みをする際、どれだけ食べる人を思いやれるか?300円の価値って何だろう? 僕も学んだ。

ジャガバタ研修。当日、売ることも大変だけど。実は準備、片付けがものすごく大変。今回感じたのは、
100円 < お願い
ということ。
地域のお祭りをやる意義って、地域の人同士がお願いをし合って、お礼を言い合って、日常で挨拶をするようになることだと思う。だけど、モノが豊かな現代は100円ショップがお願いする機会を奪ってしまっている。ハサミ、ガムテープ、ビニールヒモ、菜ばしetc...ちょっとしたものをお願いして借りるよりも、100円で買って捨ててしまったほうが気が楽なのだ。
モノを貸し借りすることを通じて、流通していた有難うというやり取りが少なくなっているんだなぁと実感。
消費者の登場だ。笑

うちの廣瀬。2日目、1人でジャガバタを売る。
価値とは何か?
自問自答の時間。
もっと、愛が必要だ。愛。