都丸一昭。通称:ぼぉ。grounding lab 取締役副社長
人によって、違う。
現実→感覚器→理性→心という具合で投影していく。
このトマトの色はそれぞれ、違う。
最初は競争をする。
少しでも人より上に行こうとする
より注目という太陽を得られる
ある程度大きくなったら、木陰が必要ないのちを助ける。
デカクなったら、常に与え続ける。
雷が来て、倒れる。
倒れてることで、今まで日が当たらなかった場に光を当てる。
競争が始まる。

踏み込んだことが無い場へ
その場に行く。
頬を触れる風、毛穴に滲む油、二の腕に汗、空腹感、満腹感、見上げたときの暗さ。
触覚、味覚、内臓感覚を通じて、内面の未踏の地へ踏み出していく。
そこにある 何か
また、見つからなかった。
けど、そこではなかった。
そこは見えた。
今日は農村プロデューサーについてある方とお話をした。
グラウンディングラボの農業研修のプログラム内容を軸にブレスト。大いに盛り上がり、一緒に活動をしていくことになった。
ある大企業の3割は抗鬱剤を飲み、分業化によって、自らの仕事が誰を笑顔にしているかを実感しづらい現代。
そんなビジネスマンたちに農村での体験は役に立つはずだ。
メンタルヘルス、社員旅行、癒しツアー。いろんな言い方がある。農村の方にしてみれば、無価値なものがビジネスマンには価値となる。
農村に埋蔵している食文化、地域文化、野菜の生産プロセスを発掘し、ビジネスマンが価値として捉えられるようにプロデュースする。そんな農村プロデューサーが求められている。
正しさは内にある銀河と呼応すること
僕はそんな信念を持っているはず...
僕は身近な人から伝えようと思った。
言葉では表現しているのに、生活では実践できていない。
なんでだろ。
信念は後天的に身につけたこと。
僕の信念は、先天的に染み付いた囚われから開放されていない。
いつもそれで失敗。
足掻いてみるけど、失敗。
でも、前よりはマシになってるかな?
2007年を振り返ってみる
卒業
起業
退職
結婚
息子誕生
僕の人生がわかりやすく現実化している気がする。
結局、人のためと言いつつ、エゴでしか意思決定できていない。
エゴ。
エゴがあるから、人間は自分を磨くことが出来るのかもしれない。
前よりはましになったか?一昭君?
僕がいつの間にか蓋をしてしまった内なる銀河をどんどん表現できるようになりたいものだ。
まずは自分から。
最高のパートナーの奥さん、息子、グラウンディングラボのみんなにつなげ、やがては袖触れ合った方々へと。
自分の半径5mを幸せに出来る男を目指そう。
稼ぎます!笑

板橋区民祭りでのお手伝い。
材料は、奈良県の間伐杉をある林業家の方から譲り受けました。
ナイフの使い方を知らない子供たちに伝えるのは大変。でも、作り終えたときの笑顔がたまらなく素敵。
いただきます
もったいない
ごちそうさま
奥ゆかしい
有難う御座います
仕合せ
会釈
日本語の裏にある世界観を伝えたいなぁと思いつつ、生きています。

毎年、恒例の武蔵関ボロ市での舞台プロデュースを今年もさせていただいた。

SFCスペイン舞踊部OBOGの「なるそろでシャッス!」というユニットで一角を盛り上げた。社会人となってもなお、内在する銀河のほとばしりを踊りを通じて表現し続ける仲間。人間よ、生活にアートを取り戻せ!笑

フリーマガジンLilyのページを増やすためにLilyガールがジャガバターを売った。

300円を売ること。売り上げから、利益を出すこと。難しい。ジャガバターへ四角の切り込みをする際、どれだけ食べる人を思いやれるか?300円の価値って何だろう? 僕も学んだ。

ジャガバタ研修。当日、売ることも大変だけど。実は準備、片付けがものすごく大変。今回感じたのは、
100円 < お願い
ということ。
地域のお祭りをやる意義って、地域の人同士がお願いをし合って、お礼を言い合って、日常で挨拶をするようになることだと思う。だけど、モノが豊かな現代は100円ショップがお願いする機会を奪ってしまっている。ハサミ、ガムテープ、ビニールヒモ、菜ばしetc...ちょっとしたものをお願いして借りるよりも、100円で買って捨ててしまったほうが気が楽なのだ。
モノを貸し借りすることを通じて、流通していた有難うというやり取りが少なくなっているんだなぁと実感。
消費者の登場だ。笑

うちの廣瀬。2日目、1人でジャガバタを売る。
価値とは何か?
自問自答の時間。
もっと、愛が必要だ。愛。

ユリ = Lily
オフィスデスクにいただいたユリのつぼみが花を咲かせた。

僕は次の日の提案書を書けず、寝てしまった。次の日は、去年のfes'で仲良くなった農家さんの取れたて野菜が家につく。始発でオフィスを出て、ダンボールいっぱいの野菜をゲットした。
んで、ダンボールを持ちつつ、山手線に乗る。カバンを網棚にのっけてウトウトしてた。
新橋~、新橋~♪
ハッと起きて、ダンボールを持って電車を降りる。
あ~、カバンが忘れたボー
聞くと1時間待つと同じ電車がやって来るらしい。出来ることをしようと思い、ダンボールの野菜を意中の方に持っていく。にんじん、みずな、さといも、ながねぎをプレゼント。効果絶大! 仕事、もらえるかな?
新橋駅に戻って、電車に飛び乗り、網棚を確認! 発見!マイバック!日本のソーシャルキャピタル万歳! 一周して戻ってきたカバン。レベルアップしたきがする。
その後、勝どきに営業。ダンボールも一緒。白菜とかぶをプレゼント。効果絶大! お仕事もらいました。笑
途中で、大学の恩師と出会ったので、白いかぶをプレゼント。笑
最後に赤坂見附でMTG。お仕事もらえそう。

終わりはフラメンコ。
生活で表現できていない鬱屈した何かを出しちゃいます。
オレー
人生、万歳
明日は、フラメンコの舞台に出ます。

成功哲学、ノウハウ、マニュアル、コンプライアンス、法律、憲法...
これらを今の自分の状況に合わせて活用することで正しさを見出す。
でも、グレーなゾーンがある。そこに規定された正しさでは判断しかねるグレーゾーンがある。
とりあえず、ググる。同じような状況を検索する。事例をみる。結果として、過去の意思決定の延長線上に正しさを見出す。
納得できない人がいる。同じような状況はあっても、同じ状況は無いからだ。さて、どうしようか。
こういう意思決定の連続が経営なのかもしれない。自分の内にある想いで決めてみる。状況が変わる。結果を受け止め、また仕掛けていく。その繰り返しを通じて、正しさは磨かれていくのではないだろうか?
正しさは、己のありたい姿が現実化していることを受け止め、追い求め続けることで見えてくる気がした。

たまねぎの草取りを手伝った。
草をとるとき、根がたまねぎの根と絡まっているときがある。そんな草を抜くと、たまねぎがクタっとしてしまう。
「がんばれよ!」と僕。
「もうがんばっているよ。」と先達。
たまねぎは、今も昔もこれからも与えられた環境で精一杯の生を生き切っている。
僕ら、人間は自分の都合の良い世界観で事象を着色し、貢献している気分になろうとする。もっと、精妙でダイナミックでカオスな世界を捉えたいなぁ。
僕が出来ることは、たまねぎが生き切れるような土作りをしたり、温暖化で8日前後もずれ始めた種まきの時期を選んだりすることぐらい。
これは、経営も同じ。
温暖化という環境の変化を捉え、現代に即した土作り、種まき時期を決断していこうと思ったぼー

お世話になっている紙さんの結婚式をお手伝いさせていただいた。
あいさつ、お願い、お礼。これらを継続することで人間関係が深まっていく。今回のお手伝いは、楽しかった。何故なら、僕にも存在意義があったからだ。
明確なゴールが提示されるわけでなく、自分の思いやりで行動することで場に対して貢献が出来る。お礼を言われる。うれしい。
作業が決まっていないから、僕自身も初めて会った人にもお願いをする。うまくいったり、いかなかったりしてお礼をし合う。
会うたびにあいさつをする。
なんか、とっても素敵だったわ~♪素晴らしい場を有難う御座いました。
おめでとう御座いました。