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都丸一昭。通称:ぼぉ。grounding lab 取締役副社長

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2008年04月04日

目を見て伝える > 企画書を渡す

尊敬する方と営業を一緒に行った。
ひとつひとつ言葉を無駄なく、もれなく、ゆっくりと発していく。

手元には何も無い。

相手は提案書を渡していないから、こちらの目を見て話を聞いている。

伝わっている。

言葉と表情を声色、相手の挙動に合わせた適切な返し。

映像として表現したことが見えてくる気さえしてくる。

会う という大切さを再認識させていただいた瞬間でした。

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これは、アスパラの新芽。
2年間かけて根を張り、やっと収穫可能状態になったアスパラさんです。

格好良いですよね。

2008年04月02日

農村プロデューサー

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今日は農村プロデューサーについてある方とお話をした。

グラウンディングラボの農業研修のプログラム内容を軸にブレスト。大いに盛り上がり、一緒に活動をしていくことになった。

ある大企業の3割は抗鬱剤を飲み、分業化によって、自らの仕事が誰を笑顔にしているかを実感しづらい現代。

そんなビジネスマンたちに農村での体験は役に立つはずだ。

メンタルヘルス、社員旅行、癒しツアー。いろんな言い方がある。農村の方にしてみれば、無価値なものがビジネスマンには価値となる。

農村に埋蔵している食文化、地域文化、野菜の生産プロセスを発掘し、ビジネスマンが価値として捉えられるようにプロデュースする。そんな農村プロデューサーが求められている。

2008年01月31日

信念と振る舞いの不一致

正しさは内にある銀河と呼応すること

僕はそんな信念を持っているはず...


僕は身近な人から伝えようと思った。

言葉では表現しているのに、生活では実践できていない。

なんでだろ。


信念は後天的に身につけたこと。

僕の信念は、先天的に染み付いた囚われから開放されていない。

いつもそれで失敗。

足掻いてみるけど、失敗。

でも、前よりはマシになってるかな?

2008年01月05日

然るに

2007年を振り返ってみる

卒業

起業

退職

結婚

息子誕生

僕の人生がわかりやすく現実化している気がする。


結局、人のためと言いつつ、エゴでしか意思決定できていない。

エゴ。

エゴがあるから、人間は自分を磨くことが出来るのかもしれない。

前よりはましになったか?一昭君?

僕がいつの間にか蓋をしてしまった内なる銀河をどんどん表現できるようになりたいものだ。

まずは自分から。

最高のパートナーの奥さん、息子、グラウンディングラボのみんなにつなげ、やがては袖触れ合った方々へと。

自分の半径5mを幸せに出来る男を目指そう。

稼ぎます!笑

2007年12月13日

マイ箸づくり

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板橋区民祭りでのお手伝い。

材料は、奈良県の間伐杉をある林業家の方から譲り受けました。


ナイフの使い方を知らない子供たちに伝えるのは大変。でも、作り終えたときの笑顔がたまらなく素敵。


いただきます

もったいない

ごちそうさま

奥ゆかしい

有難う御座います

仕合せ

会釈

日本語の裏にある世界観を伝えたいなぁと思いつつ、生きています。

100円 < お願い

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毎年、恒例の武蔵関ボロ市での舞台プロデュースを今年もさせていただいた。

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SFCスペイン舞踊部OBOGの「なるそろでシャッス!」というユニットで一角を盛り上げた。社会人となってもなお、内在する銀河のほとばしりを踊りを通じて表現し続ける仲間。人間よ、生活にアートを取り戻せ!笑


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フリーマガジンLilyのページを増やすためにLilyガールがジャガバターを売った。

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300円を売ること。売り上げから、利益を出すこと。難しい。ジャガバターへ四角の切り込みをする際、どれだけ食べる人を思いやれるか?300円の価値って何だろう? 僕も学んだ。


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ジャガバタ研修。当日、売ることも大変だけど。実は準備、片付けがものすごく大変。今回感じたのは、

100円 < お願い

ということ。
地域のお祭りをやる意義って、地域の人同士がお願いをし合って、お礼を言い合って、日常で挨拶をするようになることだと思う。だけど、モノが豊かな現代は100円ショップがお願いする機会を奪ってしまっている。ハサミ、ガムテープ、ビニールヒモ、菜ばしetc...ちょっとしたものをお願いして借りるよりも、100円で買って捨ててしまったほうが気が楽なのだ。

モノを貸し借りすることを通じて、流通していた有難うというやり取りが少なくなっているんだなぁと実感。

消費者の登場だ。笑


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うちの廣瀬。2日目、1人でジャガバタを売る。

価値とは何か?

自問自答の時間。

もっと、愛が必要だ。愛。


2007年12月01日

山手線一周物語

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ユリ = Lily

オフィスデスクにいただいたユリのつぼみが花を咲かせた。
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僕は次の日の提案書を書けず、寝てしまった。次の日は、去年のfes'で仲良くなった農家さんの取れたて野菜が家につく。始発でオフィスを出て、ダンボールいっぱいの野菜をゲットした。

んで、ダンボールを持ちつつ、山手線に乗る。カバンを網棚にのっけてウトウトしてた。

新橋~、新橋~♪

ハッと起きて、ダンボールを持って電車を降りる。

あ~、カバンが忘れたボー

聞くと1時間待つと同じ電車がやって来るらしい。出来ることをしようと思い、ダンボールの野菜を意中の方に持っていく。にんじん、みずな、さといも、ながねぎをプレゼント。効果絶大! 仕事、もらえるかな?

新橋駅に戻って、電車に飛び乗り、網棚を確認! 発見!マイバック!日本のソーシャルキャピタル万歳! 一周して戻ってきたカバン。レベルアップしたきがする。

その後、勝どきに営業。ダンボールも一緒。白菜とかぶをプレゼント。効果絶大! お仕事もらいました。笑

途中で、大学の恩師と出会ったので、白いかぶをプレゼント。笑

最後に赤坂見附でMTG。お仕事もらえそう。

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終わりはフラメンコ。

生活で表現できていない鬱屈した何かを出しちゃいます。

オレー

人生、万歳

明日は、フラメンコの舞台に出ます。


2007年11月30日

正しさはどこにあるのか?

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成功哲学、ノウハウ、マニュアル、コンプライアンス、法律、憲法...
これらを今の自分の状況に合わせて活用することで正しさを見出す。

でも、グレーなゾーンがある。そこに規定された正しさでは判断しかねるグレーゾーンがある。

とりあえず、ググる。同じような状況を検索する。事例をみる。結果として、過去の意思決定の延長線上に正しさを見出す。

納得できない人がいる。同じような状況はあっても、同じ状況は無いからだ。さて、どうしようか。

こういう意思決定の連続が経営なのかもしれない。自分の内にある想いで決めてみる。状況が変わる。結果を受け止め、また仕掛けていく。その繰り返しを通じて、正しさは磨かれていくのではないだろうか?

正しさは、己のありたい姿が現実化していることを受け止め、追い求め続けることで見えてくる気がした。

2007年11月17日

すでに頑張っている

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たまねぎの草取りを手伝った。

草をとるとき、根がたまねぎの根と絡まっているときがある。そんな草を抜くと、たまねぎがクタっとしてしまう。

「がんばれよ!」と僕。

「もうがんばっているよ。」と先達。

たまねぎは、今も昔もこれからも与えられた環境で精一杯の生を生き切っている。

僕ら、人間は自分の都合の良い世界観で事象を着色し、貢献している気分になろうとする。もっと、精妙でダイナミックでカオスな世界を捉えたいなぁ。

僕が出来ることは、たまねぎが生き切れるような土作りをしたり、温暖化で8日前後もずれ始めた種まきの時期を選んだりすることぐらい。

これは、経営も同じ。


温暖化という環境の変化を捉え、現代に即した土作り、種まき時期を決断していこうと思ったぼー

2007年10月27日

人間関係の作り方

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お世話になっている紙さんの結婚式をお手伝いさせていただいた。

あいさつ、お願い、お礼。これらを継続することで人間関係が深まっていく。今回のお手伝いは、楽しかった。何故なら、僕にも存在意義があったからだ。

明確なゴールが提示されるわけでなく、自分の思いやりで行動することで場に対して貢献が出来る。お礼を言われる。うれしい。

作業が決まっていないから、僕自身も初めて会った人にもお願いをする。うまくいったり、いかなかったりしてお礼をし合う。

会うたびにあいさつをする。

なんか、とっても素敵だったわ~♪素晴らしい場を有難う御座いました。

おめでとう御座いました。

2007年10月03日

出会い

先日、制作中のフリーペーパーの営業に行った。

話も終盤に差し掛かり、値段交渉に移ったとき、たまたま話題がそれてお互いの歳を聞くことになった。

ぼぉ:「○○さん、歳いくつですか?」

Tさん:「1980年」

ぼぉ:「へぇ~♪僕と一緒ですね。んで、月は?」

Tさん:「7月」

ぼぉ:「やばいっすね。僕も一緒です。ちなみに、日は?」

Tさん:「21日」

両者:「あらら、同じ日に生まれたんですね。笑」


う~ん、凄い出会い。これを数学的に確率計算したら、限りなくゼロ。

日本人の有難い という言葉をかみ締めた出来事でした。

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これは古代米といわれるお米。黒い。古代の人もこれを食べていたんだろう。いのちの連鎖の結果として、たまたま今、生きている僕ら。

そして、たまたま、同じ日に生まれた人と出会った。

現実世界は夢みたいな世界だ。

2007年09月30日

現実化させること

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現実は、制限が多い。
空間、時間、立場による制限。これらの要素を目的に合致した形で制限すると力を集中させることが出来る。それを継続できたとき、何かが現実化する。

精神には、制限が少ない。
空間を想像できるし、過去も思い出せる。時空を超えて想像することができる。立場はなかなか開放することが難しいけど、これが出来る人は人と仲良くなれる人が多い。

人を貫けるのは、現実化したものだけ。目に見えない精神はなかなか伝わらない。

だから、魂という精神を込めて現実化させることが他者に伝えることに繋がるんだと思った。

写真はコンニャクの森です。綺麗ですね。

2007年09月20日

いびつな美しさ

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理想の人間を誰もが描く。

人に優しくて、勉強が出来て、スポーツも万能という学生時代。
みなに好かれて、仕事が出来て、遊びもバリバリという社会人時代。

しかし、理想の人間は観念上の存在で、実在するのはユニークで具体的で現実を生きる人間だ。

観念上で生きず、実在する自分の感覚を大切にしてみる。理想の自分には程遠い、いびつな実在。

でもそんないびつさがあるからこそ、人間は助け合って組織化して社会を創ってこれたんじゃないか。強さも弱さもひっくるめて、ありのままの自分を表現し、その相互作用で組織を創っていきたい。

僕は弱さを表現するのは苦手なので、まずは、いびつな実在と向き合うところから始めます。つまり、仕事、がんばります。笑

挑戦中の友達

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